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『地球へのおくりもの』 

モニュメント作品:八木マリヨ
映像制作 八木 仁


『地球へのおくりもの』
宇宙から隕石が突き刺さった! 重力に逆らうかのような造形
東京銀座1丁目ポーラビル1Fショウウインドウ

環境芸術家八木マリヨは物で溢れる大都会に、この世にある全ての物質の根源イメージを プリミティブで未来を示唆するアートに表現した。

宇宙の螺旋=縄をテーマに国際的に活躍する環境芸術家八木マリヨが ファッショナブルな銀座に衝撃をもたらすダイナミックなインスタレーションを制作した。 不思議な色で結びついたクオークの『光』のイメージを4つの力(重力、電磁気力、強い力、弱い力)からなる造形に 映像で照射している。
サウンドデザイナー八木 仁とのコラボレーションである。 真夜中の銀座に[うごめく不思議な光]が通行人の目を誘っている。

今年9月で創業81周年の『美』を追求する株式会社ポーラは ポーラ銀座ビル1Fショウウインドウディスプレーから常に斬新なアートを発信。 従来型のディスプレーからインパクトあるメッセージを伝えるアートとして、宇宙のはじまりビッグバーンの瞬間に生まれた150億年前の光はわたしたちの地球にも届いた。

タイトル「地球へのおくりもの」のコンセプト 宇宙のはじまりビッグバーンの瞬間に生まれた150億年前の光はわたしたちの地球にも届いた。 わたしたちの身体にもビッグバーン0.00001秒後の宇宙が有る。 この「地球へのおくりもの」に感謝しよう。

12月までの毎月、ショウウインドウスペースを変える演出。

8月27日〜9月30日「地球へのおくりもの」ビッグバーンから
10月1日〜10月28日「地球へのおくりもの」大地の恵み
10月29日〜11月22日「地球へのおくりもの」クリスタルクリスマス
11月23日〜12月25日「地球へのおくりもの」オーロラクリスマス

夜は映像をモニュメントに映し出した。

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