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アマテラスの神隠れ 

作曲/音楽 八木 仁
詩・舞 金剛流能楽師 宇高 竜成


天照大神の岩戸隠れの様を顕す。(能楽絵馬より抜粋)


天照大神の舞
やがて天照大神の謡「昔、天の岩戸に閉じ籠もって」
「天の岩戸に閉じ籠もって。悪神の懲らしめ奉らんとて、日月二つの御影を隠し、常闇の世のさて何時までか。」


アメノウズメの祈り、舞。
「荒ふる神々これを嘆きて。」「如何にも御心取るや榊葉の。青ニ
ギテ白ニギテ。色々様々に謡ふ神楽の。カラカミ・サイバラ千早振。」

手力雄命の舞


その時、手力雄命が岩戸を開けて天照大神が再び現れ、天下が治まる。
謡「面白やと神の御声の。妙なる始めの物語。」

やがて幻の彩鳳が舞い降りる。

参考曲:

LinkIconアマテラスの神隠れ Amaterasu.mp3
LinkIconアマテラスの神隠れ 詩無し Amanouzume.mp3

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